ディレクション課のお客様との向き合い方
- 2026-01-28
こんにちは。ディレクション課のSです!
ディレクション課に配属になってから約8ヶ月が経ちました。
今回は、そんな私が大切にしている「お客様との向き合い方」についてご紹介させていただきます。
■言葉にならない部分を形にすること
どうしても伝えたいのに言葉にするのが難しい!
なんとなくの感覚ではイメージがあるけど表現が難しい!
そのようなお客様は多く見られます。
お客様はホームページ制作に関してはほとんど初めてなので、当然のことです。
お客様のふわっとした感覚も、質問と対話を重ねて言語化してお話をします。
■一緒につくる姿勢を大切にすること
私たちが作るのは、お客様にとっても弊社にとっても、世界に一つだけの大切なホームページです。
どちらか一方の要望だけを詰め込んでは、結果につながる素敵なホームページ制作は成り立ちません。
ホームページ完成まで、そして完成後もより良いホームページを「一緒に」作成していく気持ちを大切にし、共により良いホームページを作り上げていきます。
■専門用語を使わず、分かりやすく伝えること
私たちのように制作に関わる人間が毎日当たり前のように使っている用語でも、お客様には全く知らない、専門用語になる場合がほとんどです。
自分自身も入社当時は、Webのことやホームページのことは何一つ分かりませんでした。
そんな過去の自分が言われても分かるような、誰が聞いても理解ができる言葉でお伝えすることを心掛けています。
■できること・できないことを正直に伝えること
ホームページ制作には、どうしても「できること」と「できないこと」が存在します。
私たちは、できることは最大限に行い、たとえお客様のご要望であっても、もし実現が難しい場合には、できない理由をきちんとお伝えしたうえで、代替案として最適な選択肢をご提案します。
以上が、最近特に自分自身が意識していることです。
制作段階でつまづいたり、苦戦する場面があったとしても、お客様の気持ちを理解し、向き合い続けることを何より大切にしています。完成した際に「満足したホームページになりました!」というお言葉をいただけることが、私にとって何よりの“やりがい”に繋がります。
「お客様の想いにしっかりと向き合い、共により良いホームページを作りあげる。」
この気持ちを忘れず、これからもディレクターである自分の役割を理解し、意識だけでなく行動にももっと示せるよう努めて参ります!