エンジニアから見たデザイナーのすごさ

エンジニアから見たデザイナーのすごさ

 

こんにちは。管理部のSです。

現在は社内SEとして制作部のデザイナーやディレクターの方たちと日々の業務に励んでいます。

 

私はスタートレに入社してから1年半ほど経過し、エンジニアという立場からデザインを多く見てきましたが、毎日驚かされています。

 

今日はエンジニアである私から見た、デザイナーのすごさについて語るブログです。

 

①ユーザーの体験を考慮したデザインの追究

 

そもそもエンジニアが開発する際に追究することは、「パフォーマンス、使いやすさ、エラーが起きないこと」の3つではないかなと思っています。この3つを軸にして「期待される動作」が行われるように、1つのゴールに対して最適解を導いていきます。そのため、エンジニアは追究すべきゴールがある程度定まっているかなと思っています。

 

一方、デザイナーがデザインをする際に追究することは無限にあると思っています。

開発と違ってゴールもプロセスも1つではない。

見る人や時間、場所など、どんな状況で見ているかによってとらえ方は様々。

場合によっては価値の感じ方が全く変わってしまう可能性もあります。

 

また、

・余白の使い方

・レイアウトの比率

・色のコントラスト

などの多く要素があり、挙げればキリがないはずです。(要素はここに挙げたものだけではないと思います)

 

そんな中でも、ユーザーにより良いUI/UXを届けるためにデザインを追究していて、リスペクトしかないです。

正直エンジニアの僕にはそんなことできないです。笑

 

②魅力的なデザインを生み出す創造性と視覚的表現力

 

自分が思うデザイナーのすごさはこれに尽きると思ってます。

 

私が入社した当初は、細部にこだわることがデザインにとって大事なことなのかなと思っていました。

 

そうではなく、魅力的なデザインは「ひらめきの連続」によって生まれると思っています。

「これやってみよう」を視覚的に表現できる能力があるからこそ、創造し、魅力的なデザインができるのかなと…

 

エンジニアの立場からすると、何かを「できる・できない」という二択で考えてしまうことが多いのですが、デザイナーは「どうすればできるか」「どう見せれば伝わるか」という視点で常に柔軟に発想しています。

単なる機能を「人が使いたくなるもの」に変換してしまう力こそが、私にはとても真似できないすごさだと感じます。

 

正直デザインのことなんてちんぷんかんぷんなので、自分が思ったことをただ書いただけですが、とりあえずデザイナーはめっちゃすごいってことが伝わったら嬉しいです。

(恥ずかしいから社内のデザイナーに、このブログはあまり読んでほしくないです。笑)

 

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